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「上田毅八郎の箱絵アート集-戦艦大和から零戦まで」コラム11本担当しました。

ライター:榎戸真弓

「上田毅八郎の箱絵アート集-戦艦大和から零戦まで」のコラム11本を担当させていただきました。
2007年に上田毅八郎自伝「戦艦大和を描いた男」を出版。

内容

戦艦大和などの軍艦から輸送船や工作艦、航空機など、90種類の細密画はまさにマニア垂涎の圧倒的迫力。田宮模型のウォーターラインシリーズなどで人気のある、斯界の巨匠ともいうべき、90歳の著者が描きためた数千枚の絵から選りすぐって作られた傑作画集。兵士として乗り組んだ輸送船の体験談や絵を描くときのポイントなどのコラムも紹介。

定価:3,675円(本体3,500円)/A4判/128ページ/2011年02月10日初版発行
出版:草思社
「上田毅八郎の箱絵アート集-戦艦大和から零戦まで」の繊細ページ(草思社)

目次

【戦艦】 【巡洋艦】 【海戦】 【駆逐艦】 【航空母艦】 【潜水艦】
【その他の艦船】 【輸送艦】 【航空機】

上田毅八郎プロフィール

1920年、静岡県藤枝市生まれ。小さいころから絵が好きで、特に乗り物の絵をよく描いていた。小学校卒業後、家業のペンキ職人をやっていたが、二十歳のとき召集。船舶砲兵として26隻の船に乗り、6回撃沈される。勤務の間に軍艦のスケッチに勤しむ。戦後は塗装業の傍ら船の絵を描いていたが、田宮模型の社長と出会って、模型の箱絵を描くようになる。1970年より箱絵に専念するようになり、特に4社共作の「ウォーターラインシリーズ」の船の絵で人気を得て、斯界の第一人者としてファンの支持を集めている。描いた絵は6000枚をこえる。

タレントリスト(上田毅八郎/海洋船舶画家)

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